WiMAX 1年契約

WiMAXの契約は1年がお得!プロバイダ20社を徹底比較!

女性

WiMAXを取り扱っているプロバイダはいくつもありますが、すべてエリアと速度は同じ。それでは何で選ぶべきかというと、料金体系です。
価格が最安値のところがいちばんお得ということになります。

WiMAXの料金には、月額費用、事務手数料、初月の月額費用、ルーター代金、キャッシュバック金額などの比較ポイントがありますが、大事なのはトータルの費用です。

すべてを含めた総費用が最も安いプロバイダを選ぶべきです。また当然ですが、「1年契約が可能かどうか」「中途解約の際の違約金はかかるか」などにも注意が必要です。

・ WiMAXのプロバイダは価格で選ぶ(ほかに差がない)
・ 1年契約ができるかどうか
・ 中途解約したときに解約手数料がかからないか

以上の3つのポイントをふまえて、当サイトでは約20社のプロバイダを徹底比較。
その結果、最も価格が安かった業者2社のみ、厳選して紹介しています。

価格比較テーブル

※ 最安業者のピックアップの根拠となる、価格比較表(2014年3月21日更新)。

1位 GMOとくとくBB

GMOとくとくBBの公式ページ

最安価格!13,000円の高額キャッシュバック!
「GMOとくとくBB」は、東証一部上場企業で、プロバイダとして10年以上の実績があるGMOインターネットが運営するサービスです。

1年間のトータル費用は26,501円(税抜)で、当サイトが調べた20社中で最安値。月額費用も3,591円(税抜)と他社より安めです。

初月の月額費用、事務手数料が無料。ルーター代金0円、そして13,000円という高額キャッシュバックのキャンペーン中。キャッシュバックの条件は6ヶ月継続と緩めです。

また契約13ヶ月目に解約することにより、違約金15,600円(税抜)がかかりません。
ルーターは最軽量モデルを含めた3種類から選べて、うち2種類はクレードル付きです。

いまWiMAXの1年契約をするなら、最もおすすめのプロバイダです。
13,000円のキャッシュバックは3月限定なので、契約を考えているならお早めに!

2位 @nifty WiMAX

@nifty WiMAXの公式ページ

人気No.1!キャッシュバック金額12,001円のキャンペーン中!
「@nifty WiMAX」は、ココログなどのブログサービスでもおなじみの
ニフティが運営するサービス。富士通グループであり、プロバイダとしての安心感はバツグンです。

その信頼感から人気No.1となっていますが、人気だけでなく価格の安さも要注目。1年間のトータル費用は28,370円(税抜)で、20社中で2位の低価格です。

月額費用3,670円(税抜)、初月の月額費用と事務手数料が無料。そして12,001円のキャッシュバックキャンペーン(3月限定)。

1年後の契約更新月に解約することにより、9,500円(税抜)の解約手数料がかかりません。
ルーター代金は1円。ホームルーター1種類、モバイル2種類(クレードル付き)から選べます。

大手という安心感と総合力で選ぶなら、@nifty WiMAXがおすすめです。

※ 申込ページでは「WiMAX 2+」も選べますが、1年契約をしたい場合はそちらではなく、
従来のWiMAXのシングルサービス「Flat 年間パスポート」を選択してください。

クレードルってなに?必要なの?

WiMAXの「クレードル」とは、モバイルルーターをそこに立てて置いたり充電したりできる、
スタンドのようなものです。さらに「有線LAN接続できる」という重要なメリットがあります。

無線通信機能がないパソコンを持っている場合、そのままの状態ではWiMAXを使えません。
しかしクレードルがあれば、背面のポートにLANケーブルをつないで、有線接続できます。

もちろん、ほとんどのスマホやタブレットにはもともとWi-Fiなどの無線通信機能が
そなわっているので、スマホ等を使う場合にはクレードルがなくても問題ありません

WiMAXは複数の端末をインターネットに接続できることがメリットとしてあるので、
スマホやタブレット以外に、自宅でパソコンを使う際などに便利なもの、ということです。

WiMAX 2+よりも、WiMAXの1年契約がお得

2013年10月末に登場した「WiMAX 2+」は、下り最大110Mbpsという速度がウリです。
従来のWiMAXは最大40Mbpsなので、3倍近い速度ということになります。

では、WiMAX 2+を契約したほうが良いのでしょうか。答えは「No!」です。
なぜなら、サービスエリアが極端に狭いからです。

2014年3月現在、WiMAX 2+のエリアは、関東・愛媛県・関西の一部のみとなっています。
2014年7月末には札幌・仙台・福岡などにも拡がる予定ですが、それでもまだ狭い状態です。

従来のWiMAXは、全国主要都市人口カバー率が99%なので、その差は圧倒的です。
WiMAX 2+は2015年3月末には全国に拡大予定ですが、それまでは従来のものが良いでしょう。

1年契約というのは、上記のより良い新サービスのエリア拡充、また業者間の競争による
価格低下の可能性なども考えると、現状でいちばんお得な選択肢だと思います。